アンダースクエアエンジンとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 工学 > 大車林 > アンダースクエアエンジンの意味・解説 

アンダースクエアエンジン

英語 under-square engine

シリンダーの直径がピストンストロークよりも小さいエンジンのこと。ピストン行程をシリンダー直径で割った値が1以下となる。このタイプのエンジンは全高が大きくなり、全長が短くなる傾向がある。かなり以前は、アンダースクエアエンジンが多かった。また、ストロークが長いためロングストロークエンジンとも呼ばれる。エンジン横置きFF車の普及とともに、エンジン全長を小さく収めるための要請や気筒ピッチや気筒間隔を維持したまま、排気量を増やすためにストロークを延ばしたアンダースクエアエンジンが再び多くなっている。

反対語 オーバースクエアエンジン
参照 ボアストロークレシオ
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「アンダースクエアエンジン」の関連用語

アンダースクエアエンジンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



アンダースクエアエンジンのページの著作権

   
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS