lepidocrociteとは? わかりやすく解説

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鱗鉄鉱(Lepidocrocite)

鱗鉄鉱
La Troya Mine,Bilbao,Spain
FeO(OH) 標本の幅約3.5cm

様々な色に輝く美しい「虹の石」です。

鱗鉄鉱

(lepidocrocite から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/02/05 14:29 UTC 版)

鱗鉄鉱
分類 水酸化鉱物
化学式 FeOOH
結晶系 斜方晶系
モース硬度 5
プロジェクト:鉱物Portal:地球科学
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鱗鉄鉱(りんてっこう、lepidocrocite、レピドクロサイト)は鉱物水酸化鉱物)の一種。針鉄鉱とともに、いわゆる「褐鉄鉱」をなす。石英属の鉱物の内部にインクルージョンとして混入する物質の一種。赤色をしているものが多いが、品質の悪いものは黒色もある。水晶の中に、針状・毛髪状・繊維状・粉状の内包物となって出現することが多い。単体での存在はない。水晶の中に、赤色の鱗鉄鉱と赤色の針鉄鉱が混入したものをストロベリークォーツと呼び、宝飾品アクセサリーとして用いられている。

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