ガード・ベースン
【英】: guard basin
排水処理施設の一つであり、排水処理系統の最終段階に設置される貯留池である。 一般に、ごく微量の油の分離機能と、上流の排水処理設備の故障などがあった場合に一時貯水するなどの安全機能を持っている。通常、ガード・ベースンの入口には油検知器を設置し、油分を含んだ排水が流入した場合に、この油検知器で油を検知し、ガード・ベースン出口に設置されている遮断弁を閉止して、油分を含んだ排水が事業所外へ排出されるのを防止する構造となっている。 |

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