evermore
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/13 01:59 UTC 版)
|
|
| 「evermore」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Alias の シングル | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | mp3、着うたフル | |||
| ジャンル | Rock | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | i2 Creative Japan | |||
| プロデュース | KiYO | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| Alias シングル 年表 | ||||
|
||||
「evermore」(エヴァーモア)は、日本のロックバンドAliasが最初に発表した楽曲。2009年7月2日にエンターテインメント系のSNS「MySpace」上にて公開され、同年9月18日にmp3と着うたフルが正式にリリースされた。
概要
- Alias結成後、最初に制作された。東京、大阪、ニューヨークをそれぞれ拠点とするメンバーが、各地でレコーディングしたパートを纏め、完成させた。
- アニソンを彷彿させる曲調ながら、全体的に壮大でドラマチックな構成。目まぐるしく移り変わるセクション上を、ヴォーカルと二胡がそれぞれ別のメロディーで並走し、コーラスの多重録音と合わさって終息していく。
- ミニアルバム「evermore」と、台湾盤CDアルバム「Alias」にも収録されており、現在はEPとしての販売が終了している(そのためErhu versionも現在入手不可)。
収録曲
- evermore
(作詞:Mai / 作曲:KiYO / 編曲:Alias / Produced by KiYO)- MySpaceうたフルダウンロード初登場1位
- FM千里2009年11月度Power Play
- MySpaceモバイルネクストブレイカー
- evermore 〜Erhu version〜
(作曲:KiYO / 編曲:Alias / Produced by KiYO)- MySpaceうたフルダウンロード初登場5位
- 実質ボーカル無しのカラオケバージョン
エピソード
- レコーディング時点では「メンバー全員面識が無かった」との事[1][2]。Tomoは「雑誌の取材でメンバーの事を知った」とブログに綴っている[3]。なお全員が同じ場所に初めて揃うのは2012年、台湾での初ライブである[4]。
- MySpaceトップページのランキング紹介でのアオリは「唯我独尊!比類なきAliasサウンド」[5]、同サイトモバイル版のネクストブレイカーでは「J-Rock最終進化系」と紹介されていた。
- 曲中のコーラス「If I'm not for myself, who is for me? If I care only for myself, what am I?」は、ある哲学者の言葉のパロディー。KiYO曰く「誰だったかは忘れてしまった」との事[6]。
脚注
エバーモア
(evermore から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/16 08:21 UTC 版)
エバーモア、エヴァーモア(Evermore)
- evermore (Aliasの曲) - Aliasのシングル。
- evermore (Aliasのアルバム) - Aliasのミニアルバム。
- エヴァーモア (テイラー・スウィフトのアルバム) - テイラー・スウィフトのアルバム。
- ひそかな夢(Evermore)- 2017年公開の映画『美女と野獣』のために書き下ろされた楽曲。日本語版は、山崎育三郎が歌唱。
evermore(2009年7月〜)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/06 04:20 UTC 版)
「Alias (日本のバンド)」の記事における「evermore(2009年7月〜)」の解説
※この「evermore(2009年7月〜)」の解説は、「Alias (日本のバンド)」の解説の一部です。
「evermore(2009年7月〜)」を含む「Alias (日本のバンド)」の記事については、「Alias (日本のバンド)」の概要を参照ください。
- evermoreのページへのリンク