ドキュメント共有サイトとは? わかりやすく解説

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ドキュメント共有サイト

読み方:ドキュメントきょうゆうサイト
別名:文書共有サイト,文書共有サービス,ドキュメント共有サービス,オンライン文書共有サービス
【英】document sharing, document sharing service, online file sharing service

ドキュメント共有サイトとは、主にオフィスソフトで作成した文書やPDFファイルなどの、いわゆる文書ファイル(ドキュメント)を保存・共有できるサービスの総称である。

ドキュメント共有サイトでは、ユーザーが文書ファイルをサービスにアップロードし、インターネットを通じて閲覧したりダウンロードしたりすることができる。サービスによっては、文書ファイルをFlashなどの形式に変換することで、Webブラウザ上でファイルを開くことができる場合もある。

ドキュメント共有サイトで扱われる主なファイルとして、Word(.doc)、Excel(.xls)、PowerPoint(.ppt)、PDF(.pdf)などがある。WordやExcelで作成した文書をそのままWeb上で手軽に公開することができる。

2012年1月現在、ドキュメント共有サイトの主なサービスとして、Scribd、Issuu、Docstoc、Zoho Share、Microsoft Office Live Workspaceなどがある。

なお、文書でなく画像や映像に特化したサービスの場合は「画像共有サイト」や「動画共有サイト」などと呼ばれることが多いが、ファイルを問わない場合は総称として「オンラインファイル共有サービス」などのように呼ばれることもある。


参照リンク
Scribd
Issuu
Docstoc
Zoho Share
Microsoft Office Live Workspace
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