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まんこ

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/29 10:09 UTC 版)

まんことは、日本語における女性器の俗語である。接頭語に「お」を付けて「おまんこ」と表現されることも多い。辞書によっては「満紅、満戸、万古、真所」などの当て字の紹介が見られる[1]。英語ではcuntpussyrise などのスラングがほぼこの語に対応する。


  1. ^ a b c d 斎藤光、井上章一、澁谷知美、三橋順子『性的なことば』講談社、2010年、32頁。ISBN 978-4-06-288034-3
  2. ^ a b c 米川明彦『日本俗語大辞典』東京堂出版、2003年11月10日、136-137, 610。ISBN 4-490-10638-6
  3. ^ 道浦俊彦 (2000年5月26日). “ことばの話129「珍古島」”. 道浦俊彦の平成ことば事情. 讀賣テレビ放送株式会社. 2019年10月27日閲覧。
  4. ^ ろくでなし子(著者) (日本語). デコまん アソコ整形漫画家が奇妙なアートを作った理由 (電子書籍). 電書バト. 
  5. ^ a b c 博学こだわり倶楽部(著者) (2007年8月10日) (日本語). かなりHな雑学王200連発! (電子書籍). 河出書房新社.. ISBN 9784309496603 
  6. ^ 落合直文(著)、芳賀矢一(改修)『日本大辞典 言泉』第5巻、大倉書店、1921年、4386頁。
  7. ^ 『広辞苑第七版 た―ん』新村出、岩波書店、2018年1月12日、2788頁。ISBN 978-4-00-080132-4
  8. ^ 松本明子、『四文字言葉事件』の真相を語る。「信頼取り戻したかった」”. Techinsight. テックインサイト株式会社 (2013年8月14日). 2019年10月27日閲覧。
  9. ^ 大槻文彦、大槻清彦『新編大言海』冨山房、1982年5月10日、1967頁。ISBN 4-572-00062-X
  10. ^ 『日本国語大辞典 第二版』第二巻、日本国語大辞典 第二版 編集委員会, 小学館国語辞典編集部、小学館、2001年2月20日、1376頁。ISBN 4-09-521002-8
  11. ^ 増井金典『日本語源広辞典[増補版]』ミネルヴァ書房、2012年8月10日、171頁。
  12. ^ 篠田達明「日本史有名人の健康診断(38) お万の方」『歴史読本』第43巻第6号、Kadokawa、1998年、 289頁、 doi:10.11501/7975595
  13. ^ 小松奎文(編著)『いろの辞典』文芸社、2000年7月3日、790頁。ISBN 4-8355-0045-8
  14. ^ 松本修 『全国マン・チン分布考』2018年集英社インターナショナル新書 ISBN 9784797680300
  15. ^ 福田晃広 (2019年3月6日). “なぜ「オマンコ」はタブー? 女陰語研究者の『探偵!ナイトスクープ』プロデューサーに聞く”. exciteニュース. 2019年10月26日閲覧。
  16. ^ 『大辞泉【第二版】上巻 あ―す』松村明(監修)、小学館、2012年11月7日、565頁。ISBN 978-4-09-501213-1
  17. ^ 『角川古語辞典 蔵書版』久松潜一, 佐藤謙三、角川書店、1976年5月30日、1082頁。
  18. ^ 中島智邦『日本民俗・粋・洒落辞典』日本ブックマネジメント、1989年9月27日、35, 85, 130, 132。ISBN 4-89056-014-9


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