UR50W(初代)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/21 05:59 UTC 版)
「スズキ・ヴェルデ」の記事における「UR50W(初代)」の解説
初代。型式はCA1MA。エンジン形式はA148で最大出力は6.3PS。2段階開閉シートを持つ。ガソリン給油口、オイル給油口はシート下に有り、その下のメットインにカバーの付いた二重蓋構造となっていた。なお、メットイン容積は狭く、フルフェイスヘルメットは収納できない。フロアステップも車体色と同色である。メインキーは盗難防止の為のシャッターキー付きである。ラテン系スクーターと銘打って宣伝された。シート高 705mm 乾燥重量 68kg \¥179,0001998年3月発売開始時の車体色はグルーミーグリーン(1AT)、フラッシュシルバーメタリック(Y2D)の2色。フレームNoはCA1MA-100001~ 1998年6月にソリッドブラック(019)追加。フレームNoはCA1MA-115119~ 1998年12月にフラッシュシルバーメタリック/アーバングレーメタリック(N2P)、フラッシュシルバーメタリック/パールダークスペースブルー(N2R)の2トーンカラー2種を追加。フレームNoはCA1MA-117159~ 1999年4月にパールスチルホワイト、キャンディアカデミーマルーン(BD8)追加。フレームNoはCA1MA-119889~
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