TTP
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/05 02:22 UTC 版)
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- 血栓性血小板減少性紫斑病 (thrombotic thrombocytopenic purpura)
- 無増悪期間 (time to progression)
- チミジン三リン酸 (thymidine triphosphate)
- パキスタン・ターリバーン運動 (Tehrik-i-Taliban Pakistan)
- 信頼できる第三者機関 (Trusted Third Party)
- Time-Triggered Protocol (Time-Triggered Protocol) - TTTech社の通信プロトコル
- HTTPをエスケープするための書き換え表記(h抜き)。h抜きしたアドレスは冒頭部分が「ttp://」となることから。
- トライトリビュートプロジェクト - 鳥取の地域活性化プロジェクト。Tri-Tribute Projectの略称。
- 徹底的にパクれ - ビジネスにおいて良いものは徹底的に真似するという意味の略称。
- Through the Partition(隔壁貫通式) - バッテリーのセル間接続方式の一種。
- つるぺたの別名「つるつるぺったん」の略。
h抜き
(Ttp:/ から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/21 02:46 UTC 版)
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h抜き(エイチぬき、エッチぬき)とは、ウェブ上の電子掲示板などにおいて、ウェブサイトのURLを書き込む際に先頭の"h"などを抜いて書き込む行為を指す。
「http://」で始まるアドレスから先頭の"h"が抜かれるために「h抜き」と呼ばれている。
概要
インターネット上の掲示板やコンテンツ管理システム (CMS) 等のシステムでは、URL文字列を書き込むと、自動的にリンクとして扱う=リンクタグを補完する「自動リンク機能」が実装されている場合が多い(ウィキペディアのサーバーで使用されているWikiプログラムMediaWikiもそうである)。しかし、ユーザーが自動リンクされるのを避けたいケースもあり、h抜きはその回避手段として編み出されたと言える。
h抜きの例
以下はハイパーリンク及びh抜きされたただの文字列の例である。
- h抜きをしない場合
- http://ja.wikipedia.org/
- HTTPSの場合: https://ja.wikipedia.org/
- h抜きをした場合
- ttp://ja.wikipedia.org/
- HTTPSの場合: ttps://ja.wikipedia.org/
h抜きの亜種
ttp://とする以外にも、以下のような手段が使われている。
- hxxpとする
- 特にセキュリティ界隈で使われるということで、hxxpsと併せてIETFドラフトとして提案されている[1]。
脚注
- ^ “draft-salgado-hxxp-01 - The "hxxp" and "hxxps" URI Schemes” (2017年5月8日). 2020年7月11日閲覧。
関連項目
固有名詞の分類
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