トパゾライトとは? わかりやすく解説

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トパゾライト(Topazolite)

トパゾライト

ヘリックス種(Helix)

グリーンの葉一面にクリーム色のこまやかな掃込斑が現れるのがゴールド・ダストでこの種の斑を Gold Dust タイプと呼ぶ。
その斑がこのミニチュア型の新種の特徴で非常に美しい。
ニードル・ポイントの変異種だがこれは有り難いことに大きな鉢に植えても葉のサイズが変わらない。
ニードル・ポイントは「針の先端」という名前のくせに、大きな鉢では葉が「針」どころか,巨大になる。
アメリカで発見されたこのトパゾライトは宝石の名前を貰い、宝石並の価格で売り出された。といっても1株5ドル、つまり600円。類似品がないので当分この価格が続くだろう。
ミニチュア型の特徴は旺盛に繁茂することで夏前に枝を切りすかし風通しを良くして蒸れを防ぐ必要がある。
アイビーは夏場に病気に罹ることが多いので挿し木をしてバックアップを用意しておくことも大事だ。
(ゴールド・ダスト参照)



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