ST-160とは? わかりやすく解説

ST-160

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/18 05:49 UTC 版)

S-160ロケット」の記事における「ST-160」の解説

2段構成M-4Sロケット予備試験機スピン安定特性試験用いられた。1号機上段ダミーでスピンモータによってスピンかけられた。2号機上段にも装薬されており、8のガイドベインによってスピン発生させるどちらもK-10S相似形をなしている。1965年7月21日に2機が打ち上げられた。 仕様1号機/2号機) 全長:3,890mm 直径160mm 全備重量:113/115kg ペイロード:9.2/8.9kg

※この「ST-160」の解説は、「S-160ロケット」の解説の一部です。
「ST-160」を含む「S-160ロケット」の記事については、「S-160ロケット」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ST-160」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ST-160」の関連用語

ST-160のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ST-160のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのS-160ロケット (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS