ST-160
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/18 05:49 UTC 版)
2段構成のM-4Sロケットの予備試験機。スピン安定特性の試験に用いられた。1号機は上段がダミーでスピンモータによってスピンがかけられた。2号機は上段にも装薬されており、8枚のガイドベインによってスピンを発生させる。どちらもK-10Sの相似形をなしている。1965年7月21日に2機が打ち上げられた。 仕様(1号機/2号機) 全長:3,890mm 直径:160mm 全備重量:113/115kg ペイロード:9.2/8.9kg
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