SITARとは? わかりやすく解説

シタール【(ヒンディー)sitār】


シタール [sitar(ヒンディー)]

14世紀頃に考案されたといわれる北インドの代表的な撥弦楽器。ラビ・シャンカールによって世界的に知られるようになり、ジャズやロックなど、種々の音楽の分野で利用されている。棹の長さは90cm弱で、弓状に湾曲したフレットが16~22ある。胴はふくべのような堅果を半割りにするか、そのような形の木彫りで、響板が張られている。演奏の際は、左手指にヤシ油をつけ、中指と人差指でフレットの上を上下や左右に動かし、弦の上をすばやくすべらせる。腕で楽器を安定させておき、右手の親指を胴の縁につけ、人差指にミズラーブ(針金製の爪)をつけて弦を掻く。

Sitar

名前 シタル


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