SA-2Fとは? わかりやすく解説

SA-2F

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 05:54 UTC 版)

「S-75 (ミサイル)」の記事における「SA-2F」の解説

前年に勃発した第三次中東戦争でS-75が無力化されたのを見たソ連が、1968年より開発を始めたタイプで、新型のファンソンFレーダー(探査範囲60km)を使用する。ミサイルはV-750SMだが、ECCM能力を高めている。また、誘導方式も変更され、敵の警戒レーダーによる探知を防ぐことができる。カメラを搭載し、電子妨害があまりに激しい場合には目視誘導が可能である。

※この「SA-2F」の解説は、「S-75 (ミサイル)」の解説の一部です。
「SA-2F」を含む「S-75 (ミサイル)」の記事については、「S-75 (ミサイル)」の概要を参照ください。

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