RIM-24Cとは? わかりやすく解説

RIM-24C

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 02:42 UTC 版)

「RIM-24 (ミサイル)」の記事における「RIM-24C」の解説

RIM-24Cは、ターターの最終型であり、ターター信頼性改善プログラム(Tartar Reliability Improvement Program、TRIP)、あるいは旧型ターター改善改造(Improved Tartar Retrofit、ITR)によって改造を施された、既存のターター・ミサイルである。ソリッドステートによる電子回路が搭載されて弾体の重量がやや軽くなったため、最大射程が2km伸び、32km(17.5nm)になった。また、電子回路の改善によってECCM能力が改善されるとともに、複数目標対応能力も追加された。

※この「RIM-24C」の解説は、「RIM-24 (ミサイル)」の解説の一部です。
「RIM-24C」を含む「RIM-24 (ミサイル)」の記事については、「RIM-24 (ミサイル)」の概要を参照ください。

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