マンニトール-2-デヒドロゲナーゼとは? わかりやすく解説

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マンニトール-2-デヒドロゲナーゼ

(Mannitol 2-dehydrogenase から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/25 10:06 UTC 版)

マンニトール-2-デヒドロゲナーゼ
識別子
EC番号 1.1.1.67
CAS登録番号 9001-65-4
IntEnz IntEnz view
BRENDA BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB structures
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO

マンニトール-2-デヒドロゲナーゼ(mannitol 2-dehydrogenase)は、フルクトースマンノースの代謝酵素の一つで、次の化学反応触媒する酸化還元酵素である。

D-マンニトール + NAD+ D-フルクトース + NADH + H+

反応式の通り、この酵素の基質はD-マンニトールNAD+、生成物はD-フルクトースNADHとH+である。

組織名はD-mannitol:NAD+ 2-oxidoreductaseで、別名にD-mannitol dehydrogenase, mannitol dehydrogenaseがある。

参考文献

  • Martinez G, Barker HA and Horecker BL (1963). “A specific mannitol dehydrogenase from Lactobacillus brevis”. J. Biol. Chem. 238: 1598–1603.




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