M60B
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/02 17:07 UTC 版)
ヘリコプターから射撃するために作られたモデルだが、機体にはマウントされず、脱落防止用の安全帯のみを接続して射撃手が保持して使用した。基本型との違いは、銃床と二脚がないことと、レシーバー後端の形が異なることである。しかし、ピストルグリップはそのまま残されており、スペードグリップにはなっていない。 M60Bはヘリコプター搭載用に改修されたモデルが制式化されるまでの短い間のみ用いられ、1960年代にM60Dに置き換えられるまでの間、少数が配備された。
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