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ジョー・レッテリ

(Joe Letteri から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/16 05:59 UTC 版)

ジョー・レッテリ
Joe Letteri
生年月日 1957年
出生地 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州アリキッパ
職業 VFXスーパーバイザー
主な作品
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ
『アイ,ロボット』
『キング・コング』
『アバター』
『猿の惑星』シリーズ
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
『ホビット』シリーズ
『マン・オブ・スティール』
『BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
『アリータ: バトル・エンジェル』
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
受賞
アカデミー賞
視覚効果賞
2002年『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』
2003年『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
2005年『キング・コング』
2009年『アバター』
2022年『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
2025年『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
放送映画批評家協会賞
視覚効果賞(英語版)
2025年『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
英国アカデミー賞
特殊視覚効果賞
2002年『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』
2003年『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
2005年『キング・コング』
2009年『アバター』
2022年『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
その他の賞
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ジョー・レッテリ(Joe Letteri, 1957年 - )は、アメリカ合衆国のシニア視覚効果アーティストである。アカデミー賞、英国アカデミー賞、視覚効果協会賞を多数受賞している。2001年よりWETAデジタルに参加し、重役を務め、同社で『アバター』などの視覚効果を手掛けた[1]。

私生活

ペンシルベニア州アリキッパで生まれる。

1981年にカリフォルニア大学バークレー校を卒業した。

フィルモグラフィ

受賞歴

賞 年 部門 作品名 結果
アカデミー賞 2002年 視覚効果賞 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 受賞
2003年 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 受賞
2004年 『アイ,ロボット』 ノミネート
2005年 『キング・コング』 受賞
2009年 『アバター』 受賞
2011年 『猿の惑星: 創世記』 ノミネート
2012年 『ホビット 思いがけない冒険』 ノミネート
2013年 『ホビット 竜に奪われた王国』 ノミネート
2014年 『猿の惑星: 新世紀』 ノミネート
2022[3] アバター:ウェイ・オブ・ウォーター 受賞
2025[4] アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ 受賞
英国アカデミー賞 2002年 特殊視覚効果賞 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 受賞
2003年 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 受賞
2005年 『キング・コング』 受賞
2009年 『アバター』 受賞
2011年 『猿の惑星: 創世記』 ノミネート
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 ノミネート
2012年 『ホビット 思いがけない冒険』 ノミネート
ロンドン映画批評家協会賞 2011年 技術貢献賞 『猿の惑星: 創世記』(視覚効果) ノミネート

その他にも『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』で視覚効果協会賞、ラスベガス映画批評家協会賞、サテライト賞を
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でサターン賞、視覚効果協会賞、サテライト賞を
『アバター』でセントルイス映画批評家協会賞、フェニックス映画批評家協会賞、放送映画批評家協会賞、視覚効果協会賞を
『BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』サターン賞でを受賞している。

参考文献

外部リンク




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