Ibeam pointerとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > Ibeam pointerの意味・解説 

アイビーム‐ポインター【I-beam pointer】

読み方:あいびーむぽいんたー

コンピューターの操作画面、主にGUI環境において文字入力位置に表示される、アルファベットの「I」に似た印。→キャレット2


Iビーム

読み方:アイビーム
別名:Iビームポインタ,アイビームポインタ
【英】I-beam, I-beam pointer

Iビームとは、カーソルの形状の中でも、「 I 」の形状をしているカーソルのことである。

一般に、Iビームは文字列を入力するエリアにカーソルが乗った際の表現として用いられている。通常カーソルは矢印の形をしているが、テキストエディタやワープロソフト、Webページのテキストフォームなどの上ではカーソルがIビームに変形する。Iビームの縦の長さは、おおむね文字の高さに揃っている。これによって、文字や文字列、文字と文字の間などを指し示すことが比較的容易になっている。

オフィスソフトのほかの用語一覧
ワープロソフト:  複写  フリーカーソル  フッター  Iビーム  影つき文字  改行記号  改ページ


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

Ibeam pointerのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Ibeam pointerのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2026 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【Iビーム】の記事を利用しております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS