Gabedit
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/11 15:24 UTC 版)
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A screenshot of Gabedit 2.0.1
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開発元 | A.R. ALLOUCHE |
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最新版 | 2.5.0 / 2017年7月10日 |
リポジトリ | sites |
対応OS | OS Portable (Source code to work with many OS platforms) |
種別 | 分子モデリング |
ライセンス | BSDライセンス |
公式サイト | gabedit.sf.net |
Gabeditは、計算化学パッケージGAMESS (US)、GAUSSIAN、MOLCAS、MOLPRO、MPQC、OpenMopac、PC GAMESS、ORCA、Q-Chemに対するグラフィカルユーザーインターフェースである。
主な仕様
- 原子、環、官能基、アミノ酸、核酸による分子の組立
- GAMESS (US)、GAUSSIAN、MOLCAS、MOLPRO、MPQC、OpenMopac、PC GAMESS、Orca、Q-chemに対する入力ファイルの作成
- GAMESS (US)、GAUSSIAN、MOLCAS、MOLPRO、MPQC、OpenMopac、PC GAMESS、Orca、Q-chemからの出力ファイルの読み込み。その他多くのフォーマットをサポートしている。
- 分子軌道あるいは電子密度の等高線あるいは3Dグリッドプロット描画と多くのグラフィックフォーマットへの出力
- 分子振動、等高線、等値面、回転のアニメーション
参考文献
- Alloche, A. R. (2011). “Gabedit - A graphical user interface for computational chemistry softwares”. J. Comput. Chem. 32: 174-182. doi:10.1002/jcc.21600.
関連項目
外部リンク
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