Blue Mashとは? わかりやすく解説

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Blue Mash

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/29 06:20 UTC 版)

Blue Mash
出身地 日本大阪府
ジャンル ロック
活動期間 2018年 -
レーベル ビクターエンタテイメント
公式サイト https://bluemash.ryzm.jp/
メンバー
  • 優斗(ギター・ボーカル)
  • げんげん(ギター)
  • 荒川ソラ(ベース)
  • マサヒロ(ドラムス)
旧メンバー
  • 川田大毅(ベース)
  • 久保師道(ドラムス)
  • あき(ギター)
  • あかほ(ベース)
  • スギヤマリョーマ(ドラムス)
Blue Mash
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約1.65万人
総再生回数 4,143,825回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月25日時点。
テンプレートを表示

Blue Mash(ブルーマッシュ)は日本の4人組ロックバンド[1]。2018年結成。所属レーベルビクターエンタテインメント[2]大阪府寝屋川市出身。

メンバー

  • 優斗 (2003-03-27) 2003年3月27日(23歳) - )- ギターボーカル
    • 中学高校時代はほとんど友人がおらず、ウォークマンでラジオを聴いていた。
    • 中学時代、文化祭での合唱コンクールではクラスの文化委員を務め、自身のクラスを最優秀賞へと導いた。
    • [Alexandros]の「アレキサンドLOCKS!」を聴いて閃光ライオットに出会い、Shout it Outを好きになりバンドを始めた。
    • 寝屋川高校出身、関西大学卒業
  • マサヒロ (2002-07-02) 2002年7月2日(23歳) - ) – ドラムス
    • 優斗と19歳の時出会う、前任のスギヤマリョーマ脱退後よりサポートメンバーとして参加。2025年1月正式加入。

来歴

2018年 - 2025年:結成、インディーズ活動

2018年

  • 2018年、優斗(ギターボーカル )を中心に、川田大毅( ベース)、久保師道(ドラムス)の3人で「Blue Mash」を結成。
  • 12月26日、寝屋川VINTAGEにて開催された「わくわくFREEドLIVE」に出演し初ライブを行う[3]

2019年

  • 4月3日、Ba.川田・Dr.久保 脱退[4]
  • 同日、1st demo「15歳」を発売[5]
  • 4月4日、Ba.あかほとDr.スギヤマリョーマが加入[6]
  • 8月18日 2nd demo「青春の日々」を発売。

2020年

  • 3月30日・4月3日に初の自主企画「青春のすべて」開催。同企画を以て受験の為活動休止。
  • 12月19日、Gt.あきが加入。3人体制から4人体制になり活動再開。

2021年

  • 3月6日、Gt.あきが脱退、現メンバーGt.げんげんが加入。11日 3rd demo「さよならの前に」を発売。
  • 8月7日 1st e.p.「この街から e.p.」を発売、「この街から不器用に唄うツアー」開催。
  • 8月15日 Ba.あかほが脱退。ツアー初日以降のライブはサポートベースとしてきぬがわらむを迎え活動。
  • 12月4日、「青春のすべて e.p.」を発売、完売後サブスクを解禁。

2022年

  • 3月10日・11日にホーム寝屋川VINTAGEとの共催で「この街を出て-本拠地編-」を2daysで開催し両日とも完売。この日をもってきぬがわらむのサポート期間が満了。
  • 3月19日のライブより新しく荒川ソラをサポートベースとして迎える。
  • 7月3日 Ba.荒川ソラが正式に加入。
  • 10月5日 2nd e.p.「学生街より e.p.」を発売。

2023年

2024年

  • 1月17日、自身初の全国流通盤となる1st mini album「大都会に告ぐ」を発売。
  • 5月、JAPAN JAM出演。
  • 6月、スギヤマリョーマが脱退。

2025年

  • 1月、サポートメンバーとして活動していたマサヒロが正式加入。
  • 3月、BIG CATでのワンマンライブ「この街を出て-革命編-」を実施。
  • 4月29日、メンバー全員で上京。
  • 5月、VIVA LA ROCK出演。
  • 7月5日、ライブ会場限定盤「ライブハウスにてe.p.」を発売。
  • 8月、対バンツアー「この街を出て-宿敵編-」を実施。
  • 8月、SWEET LOVE SHOWER出演。
  • 11月〜12月、地方ワンマンツアー「この街を出て-単独行脚編-」を実施。
  • 12月、東名阪ワンマンツアー「この街を出て-大都会終結編-」を実施。
  • 12月16日、恵比寿LIQUID ROOMでのツアーファイナルにて、ビクター・エンタテイメントからメジャーデビューすることを発表。
  • 12月、COUNT DOWN JAPAN 出演。
  • 12月、RADIO CRAZY 出演。

2026年:メジャーデビュー

2026年

  • 3月25日、1stフルアルバム「泣くな、青春」をビクターエンタテインメントよりリリースし、メジャーデビュー[7]
  • 3月27日、新宿・歌舞伎町シネシティ広場にて野外フリーライブ「Blue Mash メジャーデビュー記念フリーライブ “泣くな、新宿”」を開催[8]
    • 同ライブにて、同年9月に東阪のZeppを回る挑戦的自主企画「ロックスター症候群」を開催することを発表した[9]
  • 4月〜6月、11箇所を回るツアー「この街を出て」を開催。
  • 5月、JAPAN JAM出演。
  • 9月3日、20日、Zepp DiverCity (TOKYO)およびZepp Osaka Baysideにて自主企画「ロックスター症候群」を開催予定。

ライブ

自主企画

※太字はワンマンライブ。

月日 公演名 会場・備考
2024年 7月24日 - 27日 この街を出て-宿命編-
  • 7月24日 渋谷 CLUB QUATTRO(w/ 3markets[ ])
  • 7月27日 梅田 CLUB QUATTRO(w/ アルステイク)
2025年 3月27日 この街を出て-革命編- 心斎橋BIG CAT
7月1日 完全無料、ショートワンマン 寝屋川VINTAGE
8月3日 - 29日 この街を出て-宿敵編-
  • 8月3日 名古屋 CLUB QUATTRO(w/ ammo)
  • 8月10日 梅田 CLUB QUATTRO(w/ Sunny Girl)
  • 8月29日 恵比寿 LIQUIDROOM(w/ アルステイク)
11月15日 - 12月6日 この街を出て-単独行脚編-
  • 11月15日 高松 TOONICE / 11月16日 広島 ALMIGHTY
  • 11月22日 札幌 BESSIE HALL / 11月24日 仙台 FLYING SON
  • 11月30日 福岡 OP'S / 12月6日 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
12月9日 - 16日 この街を出て-大都会終結編-
  • 12月9日 梅田 CLUB QUATTRO
  • 12月10日 名古屋 CLUB QUATTRO
  • 12月16日 恵比寿 LIQUIDROOM
12月18日 メジャーデビュー記念緊急ワンマン「この街から」 寝屋川VINTAGE
2026年 3月27日 メジャーデビュー記念フリーライブ「泣くな、新宿」 新宿シネシティ広場
4月3日 - 6月25日 この街を出て
  • 4月3日 この街を出て-女子大通りに愛を込めて- @ダイアモンドホール(w/ ammo)
  • 4月13日 この街を出て-学生街より- @関大前 TH-R HALL
  • 4月19日 この街を出て-初雪準えて- @札幌 cube garden(w/ KALMA)
  • 4月24日 この街を出て-たった4桁の数字なのに- @仙台 darwin(w/ 鉄風東京、ペルシカリア、Seek me)
  • 5月12日 この街を出て-親不孝少年少女- @福岡 BEAT STATION(w/ Sunny Girl)
  • 5月13日 この街を出て-去年の続き- @岡山 CRAZY MAMA 2nd Room(w/ アルステイク)
  • 5月15日 この街を出て-大人を困らせたい- @高松 DIME(w/ Arakezuri、May forth)
  • 5月23日 この街を出て-Re:Re:Re:Re:- @金沢 vanvan V4(w/ プッシュプルポット)
  • 6月13日 この街を出て-広島の塗り絵師ヒカル- @広島 SIX ONE Live STAR(w/ the 奥歯's)
  • 6月15日 この街を出て-鷹が四条大橋で歌った歌- @京都 MUSE
  • 6月25日 この街を出て-泣くな、東京- @Spotify O-EAST(ワンマン)

ディスコグラフィ

demo

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2019年4月3日 15歳 廃盤
2nd 2019年8月18日 青春の日々
3rd 2021年3月11日 さよならの前に 会場限定

配信限定シングル

  発売日 楽曲
1st 2024年3月27日 マーガレット
2nd 2024年10月2日 セブンティーン
3rd 2025年1月16日 彼氏3
4th 2025年7月16日 ロックバンド症候群
5th 2025年10月8日 僕は嘘つき、君は沙希
6th 2025年12月17日 泣くな東京

EP

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2021年8月7日 この街から e.p. BLUE-0001 会場限定
- 2021年12月4日 青春のすべて e.p. 会場限定demo盤
2nd 2022年10月5日 学生街よりe.p. BLUE-0002
- 2025年3月26日   六畳半にてe.p. 配信
- 2025年7月5日 ライブハウスにてe.p. 全4曲 会場限定

前作「六畳半にて-EP」に収録されている4曲のライブ音源。

音源は2025年3月27日心斎橋BIGCATにて開催された「この街を出て-革命編-」のもの。

アルバム

フル・アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2026年3月25日 泣くな、青春 VIZL-2516(初回盤)

VICL-66141(通常盤)

(初回盤のみ)DVD収録内容

・「この街を出て -大都会終結編-」 全曲ライブ映像 (恵比寿LIQUIDROOM 2025.12.16)


・Blue Mash Documentary「この街を出たとしても」

ツアーのドキュメンタリー及びメンバーへのインタビュー

ミニ・アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2024年1月17日 大都会に告ぐ BLMA-001

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
2021年 海岸線 関西テレビ千原ジュニアの座王』7月度エンディングテーマ[10]

脚注

出典

  1. ^ climbgrow、Blue Mash、ルサンチマンが堺ファンダンゴで対バン | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2022年12月10日閲覧。
  2. ^ Blue Mash PROFILE”. Victor Entertainment (2026年3月25日). 2026年3月25日閲覧。
  3. ^ Blue Mash (2018年12月28日). “[https://x.com/Blue_Mash_band/status/1078618651777888257?s=20 【初ライブ】 12/26(水) in寝屋川VINTAGE]”. X (formerly Twitter). 2026年3月20日閲覧。
  4. ^ Blue Mash (2019年3月21日). “【ご報告】”. X (formerly Twitter). 2026年3月20日閲覧。
  5. ^ Blue Mash (2019年4月2日). “[https://x.com/Blue_Mash_band/status/1113728878046928897?s=20 【告知】 Blue Mash 自主制作デモ音源「15歳」発売決定!㊗️🎉㊗️🎉㊗️🎉]”. X (formerly Twitter). 2026年3月20日閲覧。
  6. ^ Blue Mash (2019年4月4日). “[https://x.com/Blue_Mash_band/status/1113090467770462208?s=20 【ご報告】 🎉㊗️新メンバー加入のお知らせ㊗️🎉]”. X (formerly Twitter). 2026年3月20日閲覧。
  7. ^ Blue Mashメジャーデビューアルバム&歌舞伎町フリーライブ詳細” (2026年3月11日). 2026年3月24日閲覧。
  8. ^ Blue Mash 新宿・歌舞伎町フリーライブ「泣くな、新宿」詳細発表!”. ビクターエンタテインメント (2026年3月24日). 2026年3月24日閲覧。
  9. ^ Blue Mash (2026年3月28日). “挑戦的自主企画『 ロックスター症候群 』開催決定!!”. X (formerly Twitter). 2026年3月28日閲覧。
  10. ^ Blue_Mash_bandの2021年7月2日のツイート、2025年3月8日閲覧。

外部リンク




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