1BASE5とは? わかりやすく解説

1BASE5

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 15:31 UTC 版)

「10メガビット・イーサネット」の記事における「1BASE5」の解説

10BASE-Tの前身で、1986年にIEEE 802.3eとして標準化され、2003年9月に廃止されたもの。スター型構成を採用した初めての規格で、"StarLAN"と呼ばれる。ツイストペアケーブルの2対4線を最長250m用いて1Mbpsを達成した。 その後、同様の構成で10Mbpsを達成したベンダ独自の仕様としてAT&T社の "StarLAN-10" やSynOptics社の "LattisNet" がリリースされており、これら技術仕様が10BASE-Tに取り込まれている。

※この「1BASE5」の解説は、「10メガビット・イーサネット」の解説の一部です。
「1BASE5」を含む「10メガビット・イーサネット」の記事については、「10メガビット・イーサネット」の概要を参照ください。

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