鳴き袋とは?

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なき ぶくろ [3] 【鳴き袋】

フクロテナガザルなど、類人猿喉頭みられる囊状のうじよう)の共鳴器官。大声を出すとふくらむ。喉囊。

鳴嚢

(鳴き袋 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/11/23 04:12 UTC 版)

鳴嚢(めいのう、:Vocal sac)とは大部分のオスのカエルが持つ柔らかな皮膚の膜(鳴き袋)である。鳴嚢の役割として、メスを誘うときに鳴き声を増幅させるのに利用される。鳴嚢の存在や発達状況は、多くの種において、外見でその性別を判別する方法の一つである。




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