若菜三良
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若菜 三良(わかな さぶろう、1903年(明治36年)6月26日 - 1963年(昭和38年)11月9日)は、日本の経営者。そごう社長を務めた。
来歴・人物
千葉県出身[1]。1927年(昭和2年)京都帝国大学経済学部を卒業後に、野村銀行(大和銀行を経て、現在のりそな銀行)に入行した[1]。1949年に取締役、1954年11月に常務を経て、1958年4月にそごう副社長に就任し、1960年12月から1961年10月まで社長を務めた[1][2][3]。
1963年(昭和38年)11月9日に冠動脈不全のため死去した。60歳没[4]。
脚注
参考文献
- 人事興信所 編『人事興信録 第20版 下』人事興信所、1959年。
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