胸肋関節とは?

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胸肋関節

読み方きょうろくかんせつきょうろくかつまくせいかんせつ
別名:胸肋滑膜性関節
学名Articulationes sternocostales
【英】:Sternocostal joints

胸肋関節は上位7対の肋軟骨頬骨肋骨切痕の間の関節である。ただし、第1肋軟骨頬骨直接結合するので、胸肋軟骨結合という。関節腔は本来関節内胸肋靱帯によって二分されるが、この状態は第2肋軟骨関節にのみ存続する。それより下方関節は、加齢に伴い関越腔が消失する傾向にある。補強靱帯として次のものがあげられる。(1)放射状胸肋靱帯前後両面で、肋軟骨胸骨端からおこり、放射状にひろがって胸骨に着く線維束である。前面では、対側の線維とともに胸骨骨膜と連なって膜状をなし、胸骨膜よばれる。(2)肋剣靱帯:第7肋軟骨剣状突起を結ぶ扁平な小靱帯である。

A03305001a.jpg (42620 バイト)




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