第10話 絶望の要塞 Sharpe's Siege
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「炎の英雄 シャープ」の記事における「第10話 絶望の要塞 Sharpe's Siege」の解説
1813年、スペインとフランス国境。イギリス軍はやはり苦戦を強いられていた。そんな折、ウェリントンの元へ、反ナポレオンで、ブルボン朝に忠誠を誓うフランスの貴族マケール伯爵が訪れ、ボルドーの民衆蜂起のため、イギリス軍の助力を求める。その代償にウェリントンは、マケールの城の貸与を申し出るが、断られる。城の見取り図を作るために、シャープと、バムフィルド大佐の皇太子義勇連隊が派遣される。未経験かつ無鉄砲なバムフィルドを見かねたシャープは、ハーパーの虫歯にかこつけて城を乗っ取るが、手柄を独り占めするため、バムフィルドはシャープたちを追い出す。そこへ、デュコーが化けたアーコンの町長とマケールがやって来る。
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