月下彩雲(げっかさいうん)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/18 17:24 UTC 版)
「彩雲国物語の用語」の記事における「月下彩雲(げっかさいうん)」の解説
縹家の直紋。細い雲がたなびき、それぞれ色の違う花弁8枚を持つ彩雲華が散る図柄。当主のものは雲の向こうに月、大巫女のものは月蝕金環がある。王家を太陽と見立てた場合、月が太陽を隠しているのか、守っているのかは長く論争の的になっている。この記述から実際には月蝕ではなく金環蝕の図柄と見られる。別説では、月蝕が起きると人々が空を見上げ戦が止むことから蒼遥姫が選んだといわれている。これが入った幟旗が掲げられた場は中立地帯となり、幟旗が倒されない限り闘争行為は認められない。
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