料足とは?

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りょう‐そく〔レウ‐〕【料足】

あることにかかる費用代価

供具(きょうぐ)の―一万疋副(そへ)て」〈太平記三六


料足

読み方:リョウソク(ryousoku)

中世の銭の別称


料足

読み方:おあし

  1. 銭の異名小銭を云ひて、紙幣其他価多き貨幣には用ゐず。
  2. 銭の異称
  3. あし(※「あし」)の条を見よ。
  4. 銭のこと、足があつて逃げて行くようにいつの間にかなくなるという意味。

分類 東京

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