文永11年6月御図顕の本尊とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > ウィキペディア小見出し辞書 > 文永11年6月御図顕の本尊の意味・解説 

文永11年6月御図顕の本尊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/17 20:52 UTC 版)

天目授与本尊」の記事における「文永11年6月御図顕の本尊」の解説

文永11年(1274年)6月御図顕の御本尊は、佐渡配流終えられ日蓮大聖人が身延入山直後に御図顕された御本尊で、立正安国会御本尊目録では11番である。大きさは縦5尺4寸5分(165.1cm)、幅2尺5寸5分(77.3cm)で材質は絹である。日蓮大聖人が絹地認めた御本尊としては、現存するものとしては当本尊一幅のみであるが、身延曽存の通称佐渡始顕本尊絹地で、大きさ同じくらいであったことが各種目録により確認されることから、同じ材料用いられたのではないか推測されるまた、図顕年月日確認できる御本尊では、当本尊は、佐渡始顕本尊次に顕された本尊ということになる。相貌特徴一つとして十羅刹女個別名が列記されていることがあるが、これも佐渡始顕本尊共通する特徴である。現在は京都妙満寺所蔵される。

※この「文永11年6月御図顕の本尊」の解説は、「天目授与本尊」の解説の一部です。
「文永11年6月御図顕の本尊」を含む「天目授与本尊」の記事については、「天目授与本尊」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「文永11年6月御図顕の本尊」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「文永11年6月御図顕の本尊」の関連用語

文永11年6月御図顕の本尊のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



文永11年6月御図顕の本尊のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの天目授与本尊 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS