故障モードとは?

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故障モード

読み方:こしょうモード

(1)一部故障した場合に、故障部分を用いなくても機能するように動作変える動作形式
(2)故障した状態で動いていることを揶揄していう表現

故障モード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/17 13:31 UTC 版)

故障モード(こしょうモード、: failure mode)は、JIS C5750-4-3:2011では「アイテムにおける故障の様子」[1]と定義されている。JIS Z8115:2000のF2では「故障状態の形式による分類。例えば、断線、短絡、折損、摩耗、特性の劣化など」と定義されている[2][3]。 故障モードは、ハードウェアの部品の構造に着目したもの、機能に着目したもの、工程に着目したものなどに分類される。


  1. ^ JIS C5750-4-3:2011
  2. ^ JIS Z8115:1981
  3. ^ JIS Z8115:2000
  4. ^ IEC 60050:1990 IEV 191-05-22
  5. ^ Dependability- IEC 60050”. IEC. 2014年12月26日閲覧。
  6. ^ IEC 60050:2015 IEV 192-03-17
  7. ^ Dependability- IEC 60050”. IEC. 2015年8月19日閲覧。
  8. ^ IEC62380


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