撮影枚数情報部分とは? わかりやすく解説

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撮影枚数情報部分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/04 11:00 UTC 版)

DXコード」の記事における「撮影枚数情報部分」の解説

接点8~10部分には撮影枚数記録されている。パターン以下の通りである。 DX枚数情報パターン接点8接点9接点1012撮り 20撮り 24撮り (27撮り) 36撮り DXコード規格には27撮り設定は無い。そのため27撮りフィルム枚数情報部分はすべて絶縁となっている。これは枚数情報持っていないのと同じであり、枚数情報使用する一部カメラフィルム枚数関連する機能正常に作動しないまた、72撮りパターン枚数未定義のパターン存在しているが、これはありえない枚数(パトローネには物理的に36コマ分以上フィルム入らない)であるためここでは省略する

※この「撮影枚数情報部分」の解説は、「DXコード」の解説の一部です。
「撮影枚数情報部分」を含む「DXコード」の記事については、「DXコード」の概要を参照ください。

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