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山田紋子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/25 02:29 UTC 版)

やまだ あやこ
山田 紋子
居住 日本
国籍 日本
研究分野 看護学
研究機関 静岡赤十字病院
横浜市立大学
静岡県立大学
北里大学
出身校 日本赤十字看護大学
看護学部卒業
日本赤十字看護大学
大学院看護学研究科
修士課程修了
北里大学
大学院看護学研究科
博士後期課程修了
主な業績 乳房再建術に関連した
乳がん患者の体験の研究
乳がん患者の
初期治療に関する
意思決定の研究
プロジェクト:人物伝
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山田 紋子(やまだ あやこ)は、日本看護師看護学者がん看護周術期看護)。学位博士(看護学)北里大学・2015年)。静岡県立大学看護学部教授大学院看護学研究科教授。

静岡赤十字病院看護婦横浜市立大学医学部附属病院看護婦、静岡県立大学短期大学部看護学科助手、静岡赤十字病院看護師、静岡赤十字病院看護係係長、北里大学看護学部講師、静岡県立大学大学院看護学研究科研究科長などを歴任した。

概要

がん看護周術期看護を専攻する看護学者である[1]静岡赤十字病院横浜市立大学にて看護婦看護師として勤務し[2]静岡県立大学北里大学では教鞭を執り[2]、後進を育てた。

来歴

生い立ち

日本赤十字看護大学に進学し[3]看護学部にて学んだ[3]。1992年3月、日本赤十字看護大学を卒業した[3]。同年より日本赤十字社静岡県支部が設置する静岡赤十字病院に看護婦として奉職し[2][註釈 1]、1995年まで務めた[2]。1995年から1997年にかけては、横浜市立大学に設置された医学部附属病院にて看護婦を務めた[2]

看護学者として

1997年、静岡県立大学の短期大学部にて[2]看護学科助手に就任した[2]。2001年まで同職を務めた[2]。その後、一念発起して母校である日本赤十字看護大学の大学院に進学し[3]看護学研究科にて学んだ[3]。2003年3月、日本赤十字看護大学の大学院における修士課程を修了した[3]。同年、古巣である静岡赤十字病院に復帰し[2]、看護師として2008年まで勤務した[2]。なお、2005年からは、静岡赤十字病院の看護係にて係長を務めていた[2]。2008年から2012年にかけては、北里大学にて看護学部の講師を務めた[2]。さらに、北里大学の大学院に自ら進学し[3]、看護学研究科にて学んだ[3]。2015年3月、北里大学の大学院における博士後期課程を修了している[3]。それに伴い、博士(看護学)学位を取得した[4]。同年、古巣である静岡県立大学に復帰し[2]、看護学部の教授に就任した[2]。また、同時に静岡県立大学の大学院においては、看護学研究科の教授も兼務した。

研究

専門は看護学であり、特にがん看護や周術期看護などといった分野の研究に従事していた[1]。具体的には、乳房の再建術についての乳癌患者の体験について研究したり[5]、乳癌患者の初期治療についての意思決定の研究などに取り組んだ[5]

学術団体としては、日本看護科学学会[6]、日本看護研究学会[6]、日本がん看護学会[6]、日本クリティカルケア看護学会[6]、日本看護診断学会[6]、日本赤十字看護学会[6]、などに所属した。

略歴

著作

分担執筆、寄稿、等

脚注

註釈

  1. ^ 日本における看護婦は、のちに名称が看護師に改正された。

出典

関連項目

外部リンク




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