山名重国とは? わかりやすく解説

山名重国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/01/28 13:44 UTC 版)

 
山名重国
時代 鎌倉時代初期
生誕 不明
死没 不明
別名 通称:小太郎
官位 承明門院蔵人
幕府 鎌倉幕府
主君 源頼朝
氏族 清和源氏新田氏山名氏
父母 父:山名義節
兄弟 重国、重家
重村、朝家、国長、義房、義行ら

山名 重国(やまな しげくに)は、鎌倉時代初期の武士御家人

略歴

新田氏の流れを汲む上野国山名郷の山名氏の山名義節の子として誕生。

文治元年(1185年)10月、源頼朝が父・義朝を弔うために建立した勝長寿院の落慶供養に随兵として七列の内の六列目に列している。

家督は子・重村が継いだ。

先代:
山名義節
山名氏当主
?- ?
次代:
山名重村




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「山名重国」の関連用語

山名重国のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



山名重国のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの山名重国 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS