宝養寺 (鴻巣市)とは? わかりやすく解説

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宝養寺 (鴻巣市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/15 03:51 UTC 版)

宝養寺
所在地 埼玉県鴻巣市下忍4573
位置 北緯36度06分15.7秒 東経139度28分06.0秒 / 北緯36.104361度 東経139.468333度 / 36.104361; 139.468333座標: 北緯36度06分15.7秒 東経139度28分06.0秒 / 北緯36.104361度 東経139.468333度 / 36.104361; 139.468333
山号 全昌山
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦如来
創建年 安土桃山時代江戸時代初期
中興年 寛保2年(1742年
中興 徳岩坦道
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宝養寺(ほうようじ)は、埼玉県鴻巣市にある曹洞宗寺院

歴史

口伝によれば、1594年文禄3年)に三洋玄貞が開創、1625年寛永2年)に然室重天が開山したという。また1967年昭和42年)の焼失前の旧本尊には「寛永十二年(1635年)」「寶養寺開山存虎之造也」と彫られており、開山は存虎としている。いずれの説にしても、だいたい安土桃山時代から江戸時代初期にかけての創建であることは一致している。当初の山号は「清水山」であったが、1870年明治3年)に「禅悦山」に改められた[1][2]

1742年寛保2年)、徳岩坦道によって再建された。その後1859年安政6年)と1967年(昭和42年)の火災により、山門を残して、全てが焼失した。翌年に再建された。本尊も焼失したため、新本尊として釈迦如来を安置した[2]

交通アクセス

脚注

  1. ^ 埼玉県佛教会 監修『埼玉のお寺 埼玉県寺院全集』千秋社、2001年、171p
  2. ^ a b 吹上町史編さん会 編『吹上町史』吹上町、1980年、427-428p

参考文献

  • 吹上町史編さん会 編『吹上町史』吹上町、1980年
  • 埼玉県佛教会 監修『埼玉のお寺 埼玉県寺院全集』千秋社、2001年



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