奥津典子とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 奥津典子の意味・解説 

奥津典子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/15 15:14 UTC 版)

奥津 典子(おくつ のりこ、1974年3月 - )は、元マクロビオティック研究家。東京都渋谷区のリマクッキングスクール、ボストンのクシインスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。在学中より久司道夫に師事、秘書を務める。現在は「台所の学校」主宰、「オーガニック直売所タネト」を夫婦で運営。

略歴

1974年3月長崎県に生まれる[要出典]1997年学習院大学卒業[要出典]2003年6月「オーガニックベース」を夫の奥津爾とともに東京都武蔵野市吉祥寺に立ち上げる[1]

2004年6月『Organic Base マクロビオティックと暮らす』をビジネス社より出版。当時はマクロビオティックをライフスタイルとして提案する書籍はほとんどなかった。[要出典]

2004年、久司道夫の講演会企画。久司道夫、アーティスト中納良恵エゴラッピン)、森田大剛(当時のcafe floorオーナー、文筆、CMの企画デザイン他)の対談企画[要出典]雑誌『エココロ』誌上にて掲載[2]

2005年6月 『マクロビオティックのお買いもの』を技術評論社より出版。マイノリティだったマクロビオティックの知名度が高まっていく時流とあいまって、初版9000部より一週間で増刷。[要出典]

2006年6月 オーガニックベース発行のマクロビオティックの通信講座教材作成。マクロビオティックの通信講座は他校(KUSHI INSTITUTE JAPAN)とが国内初。[要出典]

2013年、雲仙市に移住し、2019年には千々石町にオーガニック直売所タネトを立ち上げた[1]。同じ頃、ベジタリアンをやめている。2016-2019年、福島の食堂ヒトトの共同オーナー。

講演・出演

  • 2004年8月 IDEE、フロアとの共同企画のマクロビオティック講座を丸の内カフェにて[3]
  • 2006年1月 テレビ朝日いま得!』花粉症特集に出演[4]
  • 2006年7月 エココロ主催イベント 東京ガス共催「オーガニックベース マクロビオティック教室」を東京ガス新宿ショールームにて開催[5]
  • 2006年9月 ナイキ主催「Nike Beautiful Day In Odaiba」に参加。
  • 2007年9月 Foodies TV『マクロビ&ヨガ ダイエットライフ』全6回に出演[6]
  • 2008年11月 大地を守る会主催、東京ガス共催 特別料理教室イベント「1DAY Class + Cafe 奥津典子さんのくらしに学ぶ」を東京ガス新宿ショールームに講師担当[7]
  • 2010年2月 特別講座「心とからだをととのえるマクロビオティックのスープのお話」丸の内カフェにて開催[8]
  • 2010年3月 フジテレビとくダネ!』でオーガニックベースと奥津典子のインタビューを紹介[9]
  • 2010年4月 丸の内カフェ朝大学「美人講座」第2回「マクロビ食入門~きれいになるマクロビオティックを知ろう~」講師担当[10]

書籍

脚注

  1. ^ a b 奥津典子|種を蒔くデザイン展”. 種を蒔くデザイン展. 2022年4月11日閲覧。
  2. ^ 『エココロ』2005年12月号、P106、無限対談
  3. ^ 『ブルータス』2004年6月1日号、p125
  4. ^ テレビ朝日『いま得!』花粉症特集 2006年1月放送
  5. ^ 『エココロ』2006年7月号
  6. ^ Foodies TV『マクロビ&ヨガ ダイエットライフ』 2007年9月~
  7. ^ 大地を守る会[リンク切れ]
  8. ^ 丸の内カフェ[リンク切れ]
  9. ^ フジテレビ『とくダネ!』 2010年3月
  10. ^ 丸の内カフェ朝大学[リンク切れ]

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「奥津典子」の関連用語

奥津典子のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



奥津典子のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの奥津典子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS