大雄殿(대웅전)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 21:20 UTC 版)
仏国寺の本殿にあたる。681年ごろ創建されたと思われる。現在の建物は1765年に再建された。
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大雄殿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/08 16:54 UTC 版)
1308年に建造された木造の建物で、浮石寺の『無量寿殿(むりょうじゅでん)』や鳳停寺の『極楽殿(ごくらくでん)』とともに韓国最古の木造建物の一つとして国宝(第49号)に指定されている。安置仏は、中央に釈迦如来、その両脇に阿弥陀如来と薬師如来。2.4mの高さの石壇の上に『大雄殿』との額を掛けたこの建物は、高麗建築の優美な特色を色濃く示すものと評されている。
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