大島静流
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大島 静流(おおしま しずる、1997年 - )は、日本の詩人。
経歴
慶應義塾大学卒[1]。2019年より七月堂の詩誌『インカレポエトリ』に参加。2021年2月、第1詩集『飛石の上』で、第26回中原中也賞最終候補。2024年2月、『蔦の城』で第29回中原中也賞最終候補。同年11月、『蔦の城』が詩人の野村喜和夫が決定する第13回エルスール財団新人賞(現代詩部門)を受賞[2]。
作品リスト
詩集
- 『水際』 (七月堂インカレポエトリ叢書、2020年7月)ISBN 978-4-87944-422-6
- 『蔦の城』 (思潮社 lux poetica、2023年11月) ISBN 978-4-7837-4564-8
雑誌等掲載
- 詩作品
- 「刃」 - 『現代詩手帖』2023年5月号(思潮社)
- 「時刻について」 - 『現代詩手帖』2025年2月号(思潮社)
- エッセイなど
- 「相剋を見つめて : インタビュー」 - 『現代詩手帖』2024年2月号(思潮社)
脚注
- ^ 『蔦の城』掲載の著者情報より。
- ^ 第13回エルスール財団新人賞現代詩部門受賞者決定 〔2024年11月27日〕(2025年7月12日閲覧)。
外部リンク
- 詩人へ30の質問(七月堂)
- 大島静流のページへのリンク