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大山敷太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/03 00:13 UTC 版)

大山 敷太郎(おおやま しきたろう、1902年12月1日[1] - 1975年1月31日[2])は、日本の経済学・経済史学者。

経歴

京都府出身。1928年京都帝国大学経済学部[3]。1941年、立命館大学経済学部教授、1956年、甲南大学経済学部教授。1973年甲南大を定年、名誉教授[1]

1950年、「近世交通経済史論」で立命館大学から経済学博士学位を授与される[4]1970年、「幕末財政金融史論」で日本学士院賞受賞[5]

長男は大山喬平

栄典

著書

  • 『近世交通経済史論』国際交通文化協会 1941、柏書房 1967
  • 『農兵論』東洋堂 1942
  • 『近世日本の社会・経済思想 封建社会意識の発展過程に関する一研究』社会文化学会 1949
  • 『日本経済史大網 第1分冊』三和書房 1949
  • 『経済史大綱』三和書房 1954
  • 『鉱業労働と親方制度「日本労働関係論」鉱業篇』有斐閣 1964
  • 『京都維新読本』雄渾社 1968
  • 『幕末財政金融史論』ミネルヴァ書房 1969
  • 『一般経済史概説』同朋舎 1970
  • 『日本経済の近代化序説』同朋舎 1970
  • 『幕末財政史研究』思文閣 1974
編纂

論文

参考文献

  • 署名なし編「大山敷太郎先生略歴・著書・論文および辞典」『甲南経済学論集』第14巻第1号、甲南大学経済学会、1973年、163-170頁、NAID 40001239627 

脚注

  1. ^ a b 署名なし 1973
  2. ^ 『著作権台帳』
  3. ^ 京都帝国大学 編『京都帝国大学一覧 昭和4年』京都帝国大学、1929年、734頁。 
  4. ^ 書誌事項(CiNii Dissertations)”. 国立情報学研究所. 2018年11月28日閲覧。
  5. ^ 恩賜賞・日本学士院賞・日本学士院エジンバラ公賞授賞一覧 第60回(昭和45年5月29日)
  6. ^ 『官報』第14444号、1975年(昭和50年)2月26日、p.12



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