反故とは?

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ほん ぐ 反故・反古

ほご(反故)に同じ。

ほう ぐ [1]

ほご(反故)に同じ。

ほう ご [1]

ほご反故

ほ ぐ [1]

ほご(反故)に同じ。 以前の説を-にして/安愚楽鍋 魯文

ほ ご [1][2]・反

古くほうぐほうごほぐほんぐほんごとも
書画などをかきそこなったりして、いらなくなった紙。ほごがみ -籠(かご
不要なもの。役立たないもの。
[句項目] 反故にする

ほん ご 反故・反古

ほご(反故)に同じ。

反故

読み方:ほご
別表記:反古

約束などを無かったことにしたり、物事を無駄にすること。元々は、紙などを無駄にすることなどを指す。契約したことを無かったことにするという意味で「契約反故にする」などという言い方をする。

反故

読み方:ホウグ(hougu)

書画などをかきそこなったりして、いらなくなった紙


反故

読み方:ホウグ(hougu)

書画など書きよごした不要の紙のこと、約束捨てること。


紙背文書

(反故 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/21 15:32 UTC 版)

紙背文書(しはいもんじょ)とは、和紙の使用済みの面を反故(ほご)として、その裏面を利用して別の文書(古文書)が書かれた場合に、先に書かれた面の文書のことをいう。後で書かれた文書が主体となるので、先に書かれた文書が紙背(裏)となる。裏文書(うらもんじょ)ともいう。


  1. ^ 田中稔『中世史料論考』P174
  2. ^ 網野善彦「中世民衆生活の様相」『中世再考』講談社,2000年,ISBN 978-4061594487
  3. ^ 田中稔『中世史料論考』P175-176
  4. ^ 例えば、戸籍の保存年限は30年間であり、それを過ぎたものは官司などに払い下げられたとみられ、他の公文書も保存期間が定められたものは同様の扱いを受けたと推定される(田中稔『中世史料論考』P177)。
  5. ^ 『因幡国司解案』は後に書き写したものであり、『因幡国司解案紙背仮名消息』も承平年間(931年 - 938年)に書かれたものと伊東卓司(1901年 - 1982年)は推定している。
  6. ^ 田中稔『中世史料論考』P184-185
  7. ^ 田中稔『中世史料論考』P179
  8. ^ 田中稔『中世史料論考』P180-181
  9. ^ 田中稔『中世史料論考』P181-182


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