八郷村 (鳥取県)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 八郷村 (鳥取県)の意味・解説 

八郷村 (鳥取県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/23 03:42 UTC 版)

やごうそん
八郷村
廃止日 1955年3月31日
廃止理由 新設合併
八郷村西伯郡大幡村幡郷村(一部)→ 岸本町
現在の自治体 西伯郡伯耆町
廃止時点のデータ
日本
地方 中国地方山陰地方
都道府県 鳥取県
日野郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 2,500
国勢調査、1950年)
隣接自治体 溝口町、西伯郡大山村県村・大幡村
八郷村役場
所在地 鳥取県日野郡八郷村大字真野
ウィキプロジェクト
テンプレートを表示

八郷村(やごうそん[1][2])は、鳥取県日野郡にあった。現在の西伯郡伯耆町の一部にあたる。

地理

大山西麓、別所川の流域に位置していた[2]

歴史

  • 1889年(明治22年)10月1日、町村制の施行により、日野郡日吉村吉寿村が発足[3]
  • 1912年(明治45年)1月1日、上記2村が合併し八郷村が発足[1][2]。合併村の大字を継承し清原・番原・久古・口別所・福岡・丸山・小林・大原・真野・須村の10大字を編成[2]
  • 1933年(昭和8年)八郷信用組合設立[4]
  • 1939年(昭和14年)八郷郵便局開設[4]
  • 1955年(昭和30年)3月31日、西伯郡大幡村、幡郷村(一部)と合併し、町制施行し岸本町を新設して廃止された[1][2]。合併後、岸本町大字清原・番原・久古・口別所・福岡・丸山・小林・大原・真野・須村となる[2]

産業

  • 農業

教育

  • 1918年(大正7年)大字真野に八郷小学校開校[2]

脚注

  1. ^ a b c 『市町村名変遷辞典』804頁。
  2. ^ a b c d e f g 『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』780頁。
  3. ^ 『市町村名変遷辞典』668-669、842頁。
  4. ^ a b 「真野〈岸本町〉」『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』721頁。

参考文献

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  八郷村 (鳥取県)のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「八郷村 (鳥取県)」の関連用語

八郷村 (鳥取県)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



八郷村 (鳥取県)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの八郷村 (鳥取県) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS