京本 なつき(きょうもと なつき)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/04 01:33 UTC 版)
「超機動員ヴァンダー」の記事における「京本 なつき(きょうもと なつき)」の解説
京言葉で喋る。関西の第4支部から助太刀の名目で樹海で合流するが、実は警視監が派遣したスパイ。弥紫を誘惑し、みなほと仲違いさせようとする。みなほが超機動員課を首になった際にはみなほの後釜として入課。警視監に用無しと判断されスパイとばらされるも、逆に警視監がゾルド将軍の手下だと暴く。弥紫と共にヴァンダーに武装変したが、ゾルド将軍によって体に組み込まれた爆弾が爆発する事を知り武装変を解除し、爆発直前にBヴァンダーと合体し、みなほを救出した上で爆発、絶命。なお、第1話の背景で示されている地球外惑星人犯罪部の組織図では第4支部は中部、第5支部が近畿となっている。
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