レボリューション・レディオとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > レボリューション・レディオの意味・解説 

レボリューション・レディオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/30 10:17 UTC 版)

『レボリューション・レディオ』
グリーン・デイスタジオ・アルバム
リリース
録音 2015年 - 2016年
OTIS(米国カリフォルニア州オークランド)
ジャンル パンク・ロック
ポップ・パンク
オルタナティブ・ロック
時間
レーベル リプリーズ・レコード
ワーナーミュージック(国内盤)
プロデュース グリーン・デイ
グリーン・デイ アルバム 年表
トレ!
2012年
レボリューション・レディオ
2016年
ファザー・オブ・オール…
2020年
テンプレートを表示

レボリューション・レディオ (Revolution Radio) は、アメリカ合衆国パンクバンドグリーン・デイ (Green Day) の12作目のスタジオ・アルバムである。

全13曲所収。(アメリカ本国では12曲)

概要

セルフプロデュース作品であり、2009年の『21世紀のブレイクダウン( 21st Century Breakdown)以来、長年のプロデューサーであるロブ・カヴァッロがプロデュースしていない。また、同アルバム以来、トリオとしてレコーディングされた初めてのアルバムでもある。前作である3部作のアルバム、『ウノ!』『ドス!』『トレ!』(¡Uno!、 ¡Dos!、 ¡Tré!)では、ツアーギタリストのジェイソン・ホワイトが一時的にバンドのスタジオに参加していた。また、ペアレンタル・アドバイザリーが付いていないアルバムは2000年の『ウォーニング』(Warning)以来初めてであるが、「ヤングブラッド」(Youngblood)には卑猥な言葉が含まれている。

アルバムからは「Bang Bang」、「Still Breathing」、「Revolution Radio」の3曲がシングルリリースされた。音楽評論家からは概ね好評を博し、複数の年末リストにも登場し、アメリカでは初週で95,000枚を売り上げ、ビルボード200で初登場1位を獲得した。また、イギリス、アイルランド、イタリア、カナダ、ニュージーランドでも初登場1位を獲得した。

収録曲

作詞・作曲はビリー・ジョー・アームストロング。特記は除く。

                   タイトル 時間
1. サムウェア・ナウ"Somewhere Now" 4:08
2. バン・バン"Bang Bang" 3:25
3. レボリューション・レディオ"Revolution Radio" 3:00
4. セイ・グッバイ"Say Goodbye" 3:39
5. アウトローズ"Outlaws" グリーン・デイ

ジョン・フラテリ

5:02
6. バウンシング・オフ・ザ・ウォール"Bouncing off the Wall" 2:40
7. スティル・ブリージング"Still Breathing"
  • グリーン・デイ
  • リチャード・パークハウス
  • アダム・スラック
  • ルーク・スピラー
  • ジョージ・ティザード
  • ジョシュア・ウィルキンソン
3:44
8. ヤングブラッド"Youngblood" 2:32
9. トゥー・ダム・トゥ・ダイ"Too Dumb to Die" 3:23
10. トラブルド・タイムズ"Troubled Times" 3:04
11. フォーエヴァー・ナウ"Forever Now"
  • I. "I'm Freaking Out"
  • II. "A Better Way to Die"
  • III. "Somewhere Now (Reprise)"
6:52
  • 1:57
  • 1:47
  • 3:08
12. オーディナリー・ワールド"Ordinary World" Billie Joe Armstrong 3:00
トータル 44:29

以下の曲は日本版のみに収録

No. タイトル 時間
13. / レターボム(ライヴ)(* Bonus Track)"Letterbomb" (Live)(Bonus Track) 4:34
トータル 49:03

脚注

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  レボリューション・レディオのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「レボリューション・レディオ」の関連用語

レボリューション・レディオのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



レボリューション・レディオのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのレボリューション・レディオ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS