エンヘドゥアンナとは? わかりやすく解説

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エンヘドゥアンナ

名前 Enheduanna

エンヘドゥアンナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/26 07:26 UTC 版)

エンヘドゥアンナ(En-hedu-ana, Enheduana, Enheduanna, シュメール語: 𒂗𒃶𒁺𒀭𒈾 , EN.HÉ.DU.AN.NA)は、紀元前2285年頃から2250年頃の人物。初代アッカドサルゴンの王女であり、かつウル市の月神ナンナ(アッカド語ではシンと呼ばれる)に仕えた女神官で、さまざまな詩や文章を残したことで知られている。女性著述家として記録されている初の女性[1]


  1. ^ ヌルミネン 2016, pp. 458–459.
  2. ^ a b c d 小林 (2005) , pp. 196-199.


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