アフリカ逃亡
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 16:08 UTC 版)
トゥールーズとナルボンヌを失った後の臆病者に、東ゴートのテオドリックはフランク族の脅威はそのままにして孫の即位を要求した。510年頃、派遣されたイッバスは、バルセロナ近郊でゲサリックを退け退位させた。逆境にもかかわらず、ゲサリックはヴァンダル王トラスムンドの助けを借りて北アフリカへ逃れた。 その後の西ゴート王国はテオドリックが摂政を務める中幼いアマラリックが王となったが、一方ではゲサリックの支持者が彼を復位させようとしていた.。
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