びんずいとは? わかりやすく解説

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びん‐ずい〔‐ヅイ〕【便▽追/木=鷚】

読み方:びんずい

セキレイ科の小鳥。全長16センチくらい。体の上面は緑褐色、下面は白色に黒い縦斑がある。アジアに分布。日本では漂鳥で、樹林にすむ。地上で餌をとり、尾を上下に振る。きひばり。《季 夏》「―の巣鳥がたちぬ樹の根より/秋桜子」


びんずい

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 08:07 UTC 版)

名詞

びんずい【便追、木鷚】

  1. スズメ目セキレイ科タヒバリ属に属する鳥の一種。学名:Anthus hodgsoni。


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