雪どけとは? わかりやすく解説

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ゆき‐どけ【雪解け/雪融け】

読み方:ゆきどけ

春になって、降り積もったがとけること。また、そのころ。ゆきげ。《 春》「—や西日かがやく港口石鼎

ソ連作家エレンブルグ小説名から》国際間の対立緊張がゆるみ、和解空気生じること。「両国間に—の兆しがみえる」


雪どけ

作者高橋三千綱

収載図書ひとりだけでは愛し足りない
出版社扶桑社
刊行年月1987.8


雪どけ


雪どけ

作者マリー・ルイーゼ・カシュニッツ

収載図書六月半ば真昼どき―カシュニッツ短篇集
出版社めるくまーる
刊行年月1994.1


雪どけ

作者小松左京

収載図書ふかなさけ小松左京ショートショート全集 4
出版社角川春樹事務所
刊行年月2003.8
シリーズ名ハルキ文庫

収載図書一生に一度の月―ショート・ショート傑作選
出版社集英社
刊行年月2006.7
シリーズ名集英社文庫


雪どけ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/07 06:17 UTC 版)

雪どけ(ゆきどけ)は、暖かくなって積もった雪がとけること。また、その季節のこと。雪融け雪解け雪解とも表記される。




「雪どけ」の続きの解説一覧

雪どけ(1955年-1958年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 03:08 UTC 版)

「冷戦」記事における「雪どけ(1955年-1958年)」の解説

1953年スターリン死去し冷戦状態が緩和する兆し見え始めた同年朝鮮戦争休戦合意され1955年にはNATO対抗するワルシャワ条約機構結成オーストリア永世中立宣言され東西緩衝帯となり、連合国軍撤退した。またジュネーヴ米ソ英仏首脳会談しソ連西ドイツ国交樹立ソ連翌年日本とも国交回復し1959年にはフルシチョフアメリカ訪問するなど、冷戦の「雪どけ」ムード演出した。 この時期東側陣営ではソ連覇権揺らぎつつあった。スターリン後継者争い勝ち抜いたフルシチョフは、1956年第20回ソ連共産党大会スターリン批判行った。この演説反響大きくソ連衛星諸国大きな衝撃もたらし東欧各地反ソ暴動起きたポーランドでは反ソ暴動次いで国民人気高かったヴワディスワフ・ゴムウカが党第一書記に就きソ連型社会主義是正行ったポーランド動き触発される形で、ハンガリーでも政権交代起こりナジ・イムレ政界に復帰したが、国民改革要求引きずられる形で、共産党体制放棄ワルシャワ条約機構からの脱退中立化宣言する至りソ連軍介入招いたハンガリー動乱)。 一方中華人民共和国スターリン批判反発した1960年代にはキューバ危機部分的核実験禁止条約でしばしば対立ダマンスキー島事件などの国境紛争起こす至った主な出来事 スエズ戦争1956年ハンガリー事件1956年スプートニク打ち上げ成功1957年) →スプートニク・ショック ミサイル・ギャップ論争

※この「雪どけ(1955年-1958年)」の解説は、「冷戦」の解説の一部です。
「雪どけ(1955年-1958年)」を含む「冷戦」の記事については、「冷戦」の概要を参照ください。

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