品種登録データベース |
ジュネーヴ【ジュネーヴ】(草花類)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第8663号 |
| 登録年月日 | 2001年 2月 9日 | |
| 農林水産植物の種類 | ベゴニア | |
| 登録品種の名称及びその読み | ジュネーヴ よみ:ジュネーヴ |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | 2003年 2月 11日 | |
| 品種登録者の名称 | 株式会社エッチ・アイ・ジェイ | |
| 品種登録者の住所 | 東京都港区南青山2丁目22番14-802号 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | ゾーレン ヴィット | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「スージー」の枝変わりであり、花は明紅の地色に淡ピンク色の覆輪が入る八重咲のやや大輪のエラチオール系ベゴニアである。草丈及び株張りは中、草姿は直立性、分枝性は少である。茎の太さは中、毛の程度は少、色は赤緑である。葉長はやや短、幅は狭、厚さはやや厚、形は浅裂、先端部の形はやや尖る、欠刻の形は鋸歯状、深さは中、基部の裂片は重なっていない、縁の毛の有無は少、表及び裏の毛は無~微、表の色は濃緑、光沢は中、斑入りは無である。葉柄の長さは短、毛は少、色は淡緑である。1株当たりの花の密度はやや粗、1花房当たりの花数はかなり少、雄花の花形は八重咲、花弁の形は広卵形~円形、縁の形は鋸歯状、波状は無~微、とさか状の有無は無、花型の安定性は安定、花の大きさはやや大、花弁数は20.1~60.0、表の色は明紅(JHS カラーチャート0106)及び淡ピンク(同0102)、裏の色は鮮ピンク(同0104)、パターンは覆輪、花梗の姿勢は直立、小花梗の長さは中、色は赤褐、開花終期の花の退色は少である。「カリズマピンク」と比較して、花の表が明紅の地色に淡ピンク色の覆輪が入ること、花の裏の色が鮮ピンクであること等で、「グレーテ」と比較して、花の表の地色が明紅で覆輪の色が淡ピンクであること、花の裏の色が鮮ピンクであること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、1990年に育成者の農場(デンマーク王国)において、「スージー」の枝変わりを発見、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、1991年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
ウィキペディア |
ジュネーヴ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/13 05:32 UTC 版)
ジュネーヴ(仏: Genève、英: Geneva)はスイス西部、レマン湖の南西岸に位置する都市(コミューヌ)。フランス語圏に属し、ジュネーヴ州の州都である。
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- ^ アルヴ川は山間部より流れてくるため白濁して茶色っぽく、レマン湖から流れ出すローヌ川は比較的澄んでおり緑色である。
- ^ THE GLOBAL CITIES INDEX 2010
- ^ 世界都市であるため、基本的に英語も通用するが、地元の年配の方々と話す場合はフランス語が有効である。
- ^ 英語ではイタリアの都市ジェノヴァ(英語表記はGenoa)と表記が似ていることから混同されることが多々ある。
- ^ 中国語では「日内瓦」と書くため、「寿府」は通じない。
- ^ サヴォイア軍が夜襲をかけたが、翌日の料理(スープ)の準備をしていた主婦がその煮立ったスープの入っている鍋を、城壁から上ってくるサヴォイアの兵士にかけたという逸話が残っている
- ^ また、このエスカラード祭の前には市民マラソンが旧市街地で行われるが、最近は参加者が減少傾向にあるという。
- ^ The Global Financial Centres Index 10
[続きの解説]
「ジュネーヴ」の続きの解説一覧
- 1 ジュネーヴとは
- 2 ジュネーヴの概要
- 3 歴史
- 4 観光
- 5 学校
- 6 外部リンク
固有名詞の分類
ジュネーヴに関連した本
- 社会契約論/ジュネーヴ草稿 (光文社古典新訳文庫) ジャン=ジャック ルソー 光文社
- ジュネーヴ教会信仰問答 (新教新書) ジャン カルヴァン 新教出版社
- ルソーとジュネーヴ共和国―人民主権論の成立 川合 清隆 名古屋大学出版会
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