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かいちょう ―ちやう 0 【開帳】
(名)スル
(1)寺社で、特定の日に厨子(ずし)を開き、秘仏を一般の参拝者に公開すること。開龕(かいがん)。開扉(かいひ)。啓龕。[季]春。《―の時は今なり南無阿弥陀/虚子》
「五年に一度本尊を―する」
(2)隠しておくべきものを、人目にさらすこと。
「衆目の前でご―に及んだ」
(3)博打(ばくち)場を開くこと。開張。
「賭場を―する」
(1)寺社で、特定の日に厨子(ずし)を開き、秘仏を一般の参拝者に公開すること。開龕(かいがん)。開扉(かいひ)。啓龕。[季]春。《―の時は今なり南無阿弥陀/虚子》
「五年に一度本尊を―する」
(2)隠しておくべきものを、人目にさらすこと。
「衆目の前でご―に及んだ」
(3)博打(ばくち)場を開くこと。開張。
「賭場を―する」
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開帳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/08 03:35 UTC 版)
開帳(かいちょう)とは、仏教寺院で本尊をはじめとする仏像について、その像を安置するお堂や厨子の扉を開いて拝観できるようにすること。
[続きの解説]
「開帳」の続きの解説一覧
- 1 開帳とは
- 2 開帳の概要
品詞の分類
- “お不動さん”が勢ぞろい 京都・青蓮院門跡で出開帳山陰中央新報
- 紀三井寺で秘仏開帳/和歌山わかやま新報
- 平安時代以来の「国宝 青不動明王」御開帳!「青蓮院門跡ライトアップ」へ!! - 関西ウォーカーウォーカープラス
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