三省堂 大辞林 |
ぶあい ―あひ 0 【歩合】
(1)ある量に対する他の量の比の値を小数で表したもの。一〇分の一を基本の単位として、これを割と呼び、その一〇分の一、一〇〇分の一…をそれぞれ分・厘…と呼ぶ。また、百分率で表し何パーセントと呼ぶ場合も歩合ということがある。
(2)仕事量や取引高に応じた報酬または手数料。
(2)仕事量や取引高に応じた報酬または手数料。
難読語辞典 |
算数用語集・数学用語集 |
ウィキペディア |
割合
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/06 15:24 UTC 版)
(歩合 から転送)
割合(わりあい)とは、基準に対するある量の比を表す値である。[続きの解説]
「割合」の続きの解説一覧
- 1 割合とは
- 2 割合の概要
歩合と同じ種類の言葉
歩合に関連した本
- マンガ 公定歩合―この仕組みを知らないと生きた経済が読めない (ゴマコミックス) 沢田 聖二郎 ごま書房
- 金利は生きもの―上がるか下がるか公定歩合・預貯金・住宅ローンまで (COSMO BOOKS) 海江田 万里 コスモの本
- 公定歩合政策の生成と発展 (1981年) (清明会新書〈7〉) 田中 金司 清明会出版部
歩合に関係した商品
>> 「歩合」を含む用語の索引
>> 「歩合」を含む用例の一覧
歩合のページへのリンク