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こんごうざん こんがう― 【金剛山】
(1)奈良県西端、大阪府に接する金剛山地の主峰。海抜1125メートル。千早城跡など付近には南北朝の史跡が多い。
(2)朝鮮民主主義人民共和国の南東部、太白山脈の北部にある山。海抜1638メートル。花崗岩の浸食地形として名高く、鋭峰が林立し、一万二千峰と称される一大山系をなす。朝鮮仏教の霊地で、神渓寺・長安寺などの巨刹がある。クムガン-サン。
(2)朝鮮民主主義人民共和国の南東部、太白山脈の北部にある山。海抜1638メートル。花崗岩の浸食地形として名高く、鋭峰が林立し、一万二千峰と称される一大山系をなす。朝鮮仏教の霊地で、神渓寺・長安寺などの巨刹がある。クムガン-サン。
国指定文化財等データベース |
金剛山
| 名称: | 金剛山 |
| ふりがな: | こんごうさん |
| 種別: | 史跡 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 奈良県 |
| 市区町村: | 御所市高天 |
| 管理団体: | |
| 指定年月日: | 1934.03.13(昭和9.03.13) |
| 指定基準: | 史2,史3 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: | 海拔千百十二米突葛城山脈中ノ最高峰タリ頂上ニ役小角ノ開クトコロト傳ヘラルヽ轉法輪寺ノ阯ヲ存シ法起菩薩ヲ祀レル修験道ノ靈場トシテ夙ニ著名ナリ今村社葛城神社アリソノ北方平坦ニシテ展望ニ好シ所謂國見城阯ナリ元弘二年楠木正成再ビ義兵ヲ起スヤソノ爪城千早城ノ背面防備ノ地タリ 北條氏ノ大軍分レテ三方ヨリ楠木城ニ迫ルヤソノ大和口ニ當レルハ蓋シ此ノ山ナルベシ |
ウィキペディア |
金剛山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/06/23 08:24 UTC 版)
金剛山(こんごうさん)
- 日本の奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある山。標高1125m。→金剛山 (金剛山地)
- 日本の佐渡島にある山。標高962m。 →金剛山 (佐渡島)
- 寺院における山号のひとつ。この山号を冠する主な寺院を以下に挙げる。
金剛山(クムガンサン)
- 朝鮮民主主義人民共和国江原道にある山。名所である。→金剛山 (朝鮮)
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