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太白山脈
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 17:03 UTC 版)
太白山脈(テベクさんみゃく、たいはくさんみゃく)は、大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国にまたがる山脈で、朝鮮半島の東部を縦断する主要な山脈である。北朝鮮から韓国の釜山市付近まで500km以上にわたり、1000m級の山々が続いている。北に続く狼林山脈や、南西へ分岐する小白山脈と合わせて、朝鮮半島の背骨である白頭大幹(ペクトゥデガン)をなす。
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「太白山脈」の続きの解説一覧
- 1 太白山脈とは
- 2 太白山脈の概要
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