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かつらぎ-さん 【葛城山】
(2) (1) の北に連なる金剛山に至る一帯の山々の称。かつらぎやま。〔古くは、現在の葛城山や金剛山を含む総称、もしくはその山脈の主峰である金剛山の称として用いられ、和歌に詠まれた〕[歌枕]
「春柳―に立つ雲の立ちても居ても妹(いも)をしそ思ふ/万葉 2453」
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葛城山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/10 14:31 UTC 版)
葛城山(かつらぎさん)
- 1 葛城山とは
- 2 葛城山の概要
固有名詞の分類
「葛城山」の用例一覧
芥川龍之介 文章と言葉と (青空文庫)
は同じ「神」である。が、心に浮かぶ姿はこの位すでに 変遷 ( へんせん ) してゐる。 なほ見たし花に 明 ( あ ) け 行 ( ゆ ) く神の顔( 葛城山 ( かつらぎさん ) ) 僕はいつか 小宮...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/3755_27342.html
芥川龍之介 犬と笛 (青空文庫)
芥川龍之介 犬と笛 犬と笛 芥川龍之介 いく子さんに献ず 一 昔、 大和 ( やまと ) の国 葛城山 ( かつらぎやま ) の麓に、 髪長彦 ( かみながひこ ) とい...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/56_15161.html
鉄道唱歌 (Wikisource)
の麓橿原に 始めて都したまひし 御威も高き大君が 御陵をがめ人々よ 高田わかれて右ゆけば 河内に走る線路あり 路にすぎゆく柏原の 名高き寺は道明寺 右の窓よりながめやる 葛城山の南には 楠氏の城に名を挙げし 金剛...
ja.wikisource.org/wiki/鉄道唱歌
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